どんぐり日記

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<<   作成日時 : 2017/09/26 08:52   >>

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こんにちは。
忙しいのか、暇なのかよくわからない毎日です。
相変わらずどこまでが仕事で、どこまでがプライベートなのかわからない日々です。
夜中に目が覚めて、眠れない事もあり、そうするとNPO関係のことをつらつら考えますます眠れない・・・

ノンアレカフェのときに更年期の話題が出て、この、夜暑くて目が覚めるって更年期?!ということで、命の母Aを飲み始めたら少し良くなりました。
薬の効果かプラセボ効果かはわかりません。
更年期無いと思っていたのですが、やっぱりいろいろとねぇ。

今年の夏は講師派遣の依頼を多々受け、なんと私が出張る機会も多く、その合間に定款変更の臨時総会、県の手続きなど、苦手なお役所仕事をこなし、9月になればアレルギー大学も中級に入り、実習が終わった♪ってところです。
今年8年目、受講生も微増しています。
アレルギー大学は運営も大変なのですが、アレルギーのことで頑張っている方々にも出会える機会でもありますので、私にとっても嬉しいです。

そんな中で知り合いの先生方の研究で、アレルギーを寛解したお子さんにアレルゲンを食べ続けてもらうための試食会に見学でお邪魔することが出来ました。
今回は乳だったのですが、やはり色や味、口の中の違和感を感じて食べ続けることが出来ないようです。
まあ、アレっ子なら、「あ〜」って、誰でも経験あることですよね。

この寛解なのに、美味しく食べることが出来ない状態ってやっぱり治っていないのかなぁって思いました。
あくまでも素人の主観ですよ。
息子が4歳で小麦が解除になっても、パンや麺類をほとんど食べてくれませんでした。
幼稚園の行事のうどん作りや、学校の給食のパンの日はパンを食べるんだけどそれ以外は「ご飯が良い!」
夏場、大人は麺類、子どもたち二人はチャーハンなど どんぐり家では当たり前だったのです。

これが小学生中学年頃になると、パンも麺類もやっと好きになってくれました。
そばも解除になったこともあり、麺類のメニューの日が多くなりました。
この、好きになるって体が受け入れる準備が出来たってことなのかなぁって、アレっ子ママとお話をした事があります。
経口免疫療法が無い、むかし、むか〜しのお話しなので、今当てはまるかどうかわからないのですが、試食会の子ども達の様子を見ていると昔の息子の姿を思い出しました。

成人になった今では卵も乳もチーズも大好きです。
お陰で肥満を心配している母です。

画像


画像は卵、乳、小麦を使わないアレルギー大学の受講生の実習のキャロットケーキ。
マジパンでかぼちゃを作って、実習で用意した食材を最大限利用してハロウィーン風にしてくれました。
こういうのって、センスが出ますよね。
アレルギーがあっても食べることを楽しめると良いなと素人のお母ちゃんは思っています。

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