あまり参考にならないと思う負荷について

負荷試験にいたるまでの経過をメモしておこうと思います。

4月に中学校の給食で煮卵があり、代替を持たせるのを忘れました。
サムは油揚げに入っているのでよくわからず、
全卵一個が油揚げに入って煮ているいるものを全部食べました。

翌週卵スープがあり、卵抜きの代替が出る予定でしたが、
出なかったので食べてみたいという気持ちで食べました。
お尻に湿疹が出ていたのですがこの2回の後、悪化してグジュグジュになってしまいました。

クリームシチューの代替で牛乳抜きのものが出たのですが、
代替が遅くなってしまいサムは普通のものをやはり食べてみたくて食べました。
こちらはなんともありませんでした。

給食では2次製品OK,乳もチーズなど5グラムまでは食べられることにしています。
家でも2次製品は食べていますが頻度はかなり低いと思います。

以前は夏に汗で悪化することが多かったのに
お尻の湿疹が夏休み給食を食べていないときは良くなること、
給食で誤食の結果卵があやしくて、牛乳は大丈夫かもしれないこと、
サム自身は食べてみたい気持ちが大きいこと、
牛乳は4年生のときこども病院で負荷したが点滴をして帰ってきたことを
近所のかかりつけの病院で話して負荷試験をしてもらうことになりました。
10分近く話したと思います。
先生もこのくらいの年齢は食べられないことのほうが少ないことも話していて、
血液検査をしてから検討しようということになりました。
血液検査の結果は牛乳がクラス3→2
卵白が3のままですが微妙に測定値があがり、卵黄はクラス2でのまま測定値は微妙に下がっている。
オボムコイド(耐熱性卵蛋白)は3→2に下がっている。
IgEは6,800

たぶんサム意外参考にならない数値です。
ああ、ピーナッツは5で相変わらず力強いけど。
EOSINOは5で基準値内なので症状も安定していることだと思うとの先生の話でした。
アレルギー反応などで値が上昇する場合があるということであくまでも目安になるらしい。

負荷テストいくらかかるかわからないので(2年前そばをやったが金額なんか忘れた)、
2,3千円かかると思い一応1万円札をダーに預けましたが、
保険適用で370円。
やっぱり普通の先生はあまりやりたくないかもと思いました。

S先生はアレルギーは専門ではないけど近所の大学病院の勤務医だったので、
負荷のやり方ももちろんご存知だし、経験もあるし
いざというときは大学病院に入院できるので心強いです。
ただ、除去や解除について詳しいかといえば?です。
S先生ごめんなさい。
栄養指導なんかは無理です。
でも、ちゃんと会話出来る先生です。なので人気があります。
うちのように専門医にかかってでも、こどもの学校や部活の時間を考えると
いつも専門医とはいかないサポート的に利用するのにはいいかもしれません。
土曜日午後もやってます。ここ中学生にポイント高い。
携帯やPCで予約出来るし、こども病院よりは混んでいるときでもさほどではありません。
しかし、連休の谷間やインフルエンザなど流行病のときはすごく混んでいます。

本音をいうとこども病院の担当医は転勤してしまし、もう2年くらいこども病院にいっていないので、
うちの専門医はどこだぁ~というところですけど、
いまはそれでも落ち着いているので何かあったときは考えたほうがいいんだろうな。

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